記事一覧

ルイ・ヴィトン「タンブール」新作腕時計

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)から、新作腕時計「タンブール カーブ GMT フライング トゥールビヨン」が登場。2021年4月より受注販売を開始。

ルイ・ヴィトン「タンブール」新作腕時計
「タンブール カーブ GMT フライング トゥールビヨン」


ルイ・ヴィトンの象徴的なウォッチコレクション「タンブール」から、新作ハイウォッチが登場する。新作の「タンブール カーブ GMT フライング トゥールビヨン」は、エアターミナル建築から着想を得た「タンブール」オリジナルモデルの曲線的なフォルムを出発点にした、楕円形フォルムが特徴だ。

“メビウスの帯”をイメージした楕円形ケース

“メビウスの帯”をイメージしたインパクトのあるケースデザインは、無限に繰り返される「旅立ち」を象徴。ベゼルとサファイアクリスタルの凸状の曲面とも相まって、インパクトのある仕上がりとなっている。オールチタンのモデルをはじめ、チタン/18Kピンクゴールドのモデル、インデックスにダイヤモンドをセットしたチタン/メテオライトモデルの全3種をラインナップする。

個別に加工して配されたインデックス

注目したいのは、ケースのアウトラインに沿って並ぶインデックスだ。インデックスが固定された時にダイアルのカーブにフィットするように、個別に加工されてからあしらわれている。加えて、発光素材「スーパールミノバ」を使用することで長時間パワフルな発光が続き、視認性を高めている。尚、チタン/メテオライトのモデルでは、各インデックスに配されたバゲットカットダイヤモンドが発光素材の役割を果たしている。

独自の自動巻き機械式ムーブメント&GMT搭載

「タンブール カーブ GMT フライング トゥールビヨン」には、ルイ・ヴィトンのウォッチを生み出す「ラ・ファブリク・デュ・タン ルイ・ヴィトン」が独自開発した自動巻き機械式ムーブメント「キャリバーLV82」を採用し、海外の時間表示に実用的なGMTを搭載。

ダイアル上には第2のタイムゾーンを配置し、右サイドにはクロノグラフ時計を彷彿させる2つのプッシュボタンをあしらった。このプッシュボタンを操作することで、3時位置のオープンカウンター内にあるGMT専用インディケーターを簡単に動かすことができる。

オープンワーク仕様のダイアルは、2つのパーツで重層的に構成されている。9時位置に配されたフライング トゥールビヨン キャリッジの「V」は、3代目当主ガストン-ルイ・ヴィトンが考案したロゴ。また、カウンターの間にも「V」を忍ばせ、遊び心のあるアクセントを効かせている。

直径35mm・厚さ5.7mmのキャリバーは、スケルトンの裏蓋を通して眺めることが可能だ。ゼンマイを巻き上げて65時間のパワーリザーブを保証する18Kピンクゴールドのローター、円状サテン仕上げとショットブラストを組み合わせたブラック1色のコンテンポラリーな仕上げなど、伝統と現代性を融合させたムーブメントでの精巧な作りを確認できる。

関連記事:https://purezennto2020.pixnet.net/blog

コメント一覧

2021秋冬服はいつから販売 URL 2021年09月10日(金)17時58分 編集・削除

2021秋冬服はいつから販売? いつから着る?

流行最新の組み合わせ URL 2021年09月17日(金)11時12分 編集・削除

本日の最新ファションブランド、ファッションニュースカテゴリーでは、国内・海外のファッションニュースや新作コレクション、ブランド・ショップ情報などを毎日配信しています。