こんにちは!急に寒くなりましたが通勤やツーリングは快適に楽しみたいですね。どれだけエンジンが快調でも、冷たい走行風にさらされると体が冷え切って辛いだけになってしまいます。
そこで今回は、バイク乗りに人気の防寒アイテムを〈ワークマン/ユニクロ/バイク用品ブランド/電熱グッズ/その他〉の5カテゴリーに分けて紹介します。
2025年の最新モデル・定番人気を中心に、通勤ライダーからツーリングユースまで、役立つ内容になると幸いです!
目次
- ■ ワークマン【コスパ最強の防寒装備】
- ■ ユニクロ【軽さとインナー性能で勝負】
- ■ バイク用品ブランド系【防風・防水・プロテクター】
- ■ 電熱グッズ系|“発熱する”次世代防寒
- ■ その他の防寒アイテム|見落としがちなポイント
- ■ 総まとめ|目的別おすすめコーディネート例
■ ワークマン【コスパ最強の防寒装備】
バイク乗りの間で「コスパ最強」と言われるのがワークマン。作業用ブランドながら、防水性・防風性・耐寒性の高さでもはや定番。リーズナブルなのがありがたいですね。
おすすめアイテム5選
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イージス 防水防寒スーツ(上下セット)
バイク専用モデルとして定番。防風・防水・透湿の三拍子。通勤・通学にも◎。 -
4D防風ウォームパンツストレッチ
走行中の冷風を遮断。裏起毛で暖かく、膝の曲げ伸ばしもラク。 -
エックスシェルター(R)断熱βプレミアム超透湿防水防寒ジャケット
風を防ぎつつムレを逃がす設計。ツーリングにも通勤にも万能。 -
エックスシェルター(R)断熱βムービンググローブ
手の冷えを防ぐ防風+防水+滑り止め。スマホ操作可。 -
防水サファリシューズ
防水設計で足元から冷え対策。街乗りにも使えるデザイン。
👉 ワークマンの強みは「実用性×価格」。上下セットでも1万円前後に収まるので、初めての冬装備に最適。
■ ユニクロ【軽さとインナー性能で勝負】
インナーや中間着はユニクロが非常に優秀。防風機能や発熱素材が多く、バイクジャケットの下に着込むのにちょうど良いアイテムがそろいます。
おすすめアイテム5選
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超極暖 ヒートテック クルーネックTシャツ
発熱・保温力の高さで人気の超極暖。 -
超極暖ヒートテックタイツ/前開き
下半身の冷えを防ぐ定番。重ね着してもゴワつかない。 -
ウルトラライトダウンベスト
中間着の定番。軽くて保温力抜群。 -
防風アウターフリースジャケット
表面の防風シートが走行風をブロック。街使いにも◎ -
ヒートテックハイソックス
吸湿発熱と保温機能で足元から暖かい。
ユニクロは「軽さ・動きやすさ・防風性」のバランスが優秀。
通勤など短時間ライドには、ヒートテック+フリース+アウターで十分な防寒効果。
■ バイク用品ブランド系【信頼の防風・防水・プロテクター対応】
本格的なツーリングや高速走行には専用設計のウェアが安心。プロテクター入り、防水防風構造、ライディング姿勢に合わせた立体裁断など、専用品ならではの快適さがあります。
おすすめアイテム5選
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KUSHITANI K-2845 アロフトジャケット
高級素材×高耐久。極寒ツーリング対応の最上位モデル。 -
RSタイチ RSJ726 モンスター オールシーズンパーカ
秋〜冬〜春まで使える万能ジャケット。 -
コミネ JK-5792 プロテクトソフトシェルウィンターパーカ
2万円台で防風・保温・プロテクター装備の三拍子。人気No.1級。 -
Honda×AVIREX エクワックスパーカジャケット
ミリタリー感のあるおしゃれなコラボモデル。 -
コミネ JK-615 プロテクトウォータープルーフウインターコート
雨や雪にも強い防水仕様。通勤ライダーに人気。
専用ウェアの最大メリットは「走行風を計算した構造」。長距離では防寒力と快適性が段違い。
■ 電熱グッズ系|“発熱する”次世代防寒
「電熱ウェア」や「ヒーターグローブ」が急速に普及。モバイルバッテリーや車体電源で発熱し、極寒でも快適に。
おすすめアイテム5選
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RSタイチ RST656 e-HEAT グローブ
専用バッテリー/車体電源の両対応。 -
ヒートマスター 12V ヒートグローブ type-2
指の間まで温める。素早い発熱と高耐久。 -
HeatMaster ヒートレザーグローブ type-1
レザーの質感と暖かさを両立。 -
コミネ EK-204 ヒートインナーグローブ12V
既存グローブの下に重ねて使えるコスパ良好モデル。 -
IDEAL ID-203BC HEAT3BC グローブ
プロテクター付き。抗菌・消臭素材で清潔に。
選ぶポイントは「ヒーター範囲」「温度調節段階」「給電方式(モバイル/車体)」。用途に合った発熱範囲と給電を。
■ その他の防寒アイテム|見落としがちなポイント
最後に意外と見落としがちな「補助防寒グッズ」を紹介。
おすすめアイテム5選
ネックウォーマー — 首・顔の冷え対策は超重要。防風素材や裏起毛タイプが快適。
防寒厚手ソックス+インナーソックス — 保温性と吸湿性を両立して足先の冷えを防止。
雨カッパ — 通勤ライダーの味方。雨以外に緊急の寒さ対策にも。
ハンドルカバー(防風仕様) — グリップヒーター併用で最強。見た目以上に効果抜群。
リストバンド — 袖口からの冷気侵入をブロック。
■ 総まとめ|目的別おすすめコーディネート例
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通勤・街乗り派(予算1〜2万円)
ワークマン防寒スーツ+ユニクロ超極暖インナー+ネックウォーマー。
→ コスパ抜群で日常使いにも馴染む。 -
中距離ツーリング派(予算3〜5万円)
コミネJK-5792+RSタイチ電熱グローブ+ユニクロダウンベスト。
→ プロテクター付き+電熱のバランス構成。 -
長距離・真冬ツーリング派(予算5万円以上)
KUSHITANIアロフトジャケット+ヒートマスター電熱グローブ+防風パンツ。
→ 快適性・安全性・防寒性をフル装備。
■ まとめ
バイクの防寒対策は「重ね着+防風+発熱」の3段構えを意識。
発熱系インナーに保温性の高い中間着、必要に応じて専用ウェアや電熱グッズを組み合わせ、隙間風をしっかり対策すれば真冬のライディングが快適になります。
小ネタですが、出先で寒くなったときは新聞紙を体に巻くと意外なくらい暖かいですよ!
冬は澄んだ空気と静かな道路を楽しめます。それでは良いバイクライフを!