• 2025.11.26 レンタルトライク

    トライクの魅力と疑問を徹底解説!レンタルトライクについても安心のFAQまとめ

    トライクは、近年バイク好きやバイク未経験の人たちの間でも注目度が高まっている乗り物です。見た目はバイクのようでありながら、車輪が3つあるため安定感が抜群。しかも多くの車種は「普通自動車免許」で運転できるという手軽さも相まって人気が広がっています。 とはいえ、三輪バイクというと「よく分からない部分が多い」「免許や保険はどうなるの?」といった疑問を抱く人も多いはず。そこでこの記事では、トライクやレンタルトライクについて、初めて乗る人が抱きがちな疑問を解説していきます。これからトライクに乗ってみたい方や、レンタルを検討している方はぜひ参考にしてみてください! 目次 ■ トライクとは?バイクとどう違う? ■ 運転の特徴は?カーブの曲がり方が大きく違う ■ レンタルトライクの利用について知っておきたいこと ■ トライクの種類と乗り心地 ■ FAQ30 ■ まとめ:トライクは誰でも楽しめる新感覚の乗り物 ■ トライクとは?バイクとどう違う? トライクの正式名称は側車付きオートバイといい、多くは前輪1本+後輪2本で構成された三輪バイクのことです。見た目はバイクに近いものの、走行特性は全く異なり、傾くことはありません。 また、免許区分は多くのトライクが普通自動車免許で乗れるケースがほとんど。ヘルメット着用義務もありませんが、安全のためには装着した方が安心です。 税金はバイクと同じで登録年数で自動車税が変わります。車検についてもバイクと同じく2年に一度です。 ■ 運転の特徴は?カーブの曲がり方が大きく違う バイクとの大きな違いは「カーブの曲がり方」です。バイクは車体を傾けて曲がりますが、トライクはハンドル操作のみで曲がります。 そのため、最初は「思ったより曲がらない」と感じる人もいますが、慣れればスムーズに走れます。 車幅は120~150cmほどなので、バイクのようなすり抜けは基本的に不可能です。道路の中央を走行しましょう。 ■ レンタルトライクの利用について知っておきたいこと 当店では、気軽に楽しめる「レンタルトライク」をご用意しております。HPの予約フォームまたはお電話で予約可能で、出発前に操作説明を受けていただきます。空いていれば当日でもご予約可能です。必要なのは普通自動車免許、そして動きやすく安全性の高い服装です。 料金は ビックスクータートライクが4時間15.800円8時間19.800円 ハーレートライクが4時間28.800円8時間36.000円となっております どれも2人乗り可能なので、カップルや友人同士のツーリングにも最適です。 保険に関しては対人対物無制限が付与されており、免責はありません。 車両保険に関しては別途1万円で承っているので必要であればお伝えください。(免責3万円) 雨天が予想される場合については前日の予報が80%を超えていれば無料キャンセル可能です。ツーリング当日の天気が不安な場合でも安心ですね。 ■ トライクの種類と乗り心地 トライクと一口に言っても種類は様々で、特徴や乗り味も大きく異なります。 バイクと同じで250ccまでにモデルは車検がなく、250ccを超えると車検を受ける必要があります。また見た目も大きな魅力であるため好みのモデルを選ぶのが一番です。 ビッグスクータータイプ:軽快で扱いやすく初心者向け アメリカンタイプ:重厚で安定感がある、本格派の走り サイドカートライク:サイドカーと違い側車側も駆動する。 前輪2輪タイプ:旋回性能に優れ、アクティブな走りが魅力 ちなみにサイドカーとサイドトライクは見た目はほぼ同じですが違う乗り物です。 サイドカー:駆動輪がリアホイルのみ。運転にはコツがいる。二輪免許が必要。 サイドトライク:側車側も駆動する。トライクと同じ操作感。普通免許が必要。 このように個性豊かな車両が揃っているので、ご自身の好みや車検の有る無しなどの条件で自分に合ったトライクを選びましょう。レンタルを利用してトライクを肌で感じてみるのもおすすめです。 また、自分のバイクをトライク化するカスタムも可能です。色々な条件はありますが専用キットを取り付けて構造変更申請を行うことで、公道走行できる側車付きオートバイとして登録できます。 ■ FAQ30 【基本・特徴について】 Q1. トライクとはどんな乗り物ですか? A. 側車付きオートバイという「三輪バイク」です。バイクの爽快感と安定感をあわせ持つ乗り物です。 Q2. バイクと何が違うのですか? A. 大きな違いは傾かない点です。停車時や低速でも安定し、立ちゴケの心配がありません。 Q3. トライクは車の免許で乗れますか? A. ほとんどのトライクは普通自動車免許で運転できます(道路交通法上は“自動車”扱いのため)。一部バイク扱いになる車種もあるので事前に確認が必要です。 Q4. 車検は必要ですか? A. バイクと同じで250ccを超えると車検が必要です。 Q5. ヘルメットは着用した方がいいですか? A. 法的には不要ですが、安全のため着用が推奨されます。レンタルの場合は無料貸し出ししています。 Q6. 自賠責保険はどうなりますか? A. 車両ごとに加入が必要です。レンタルの場合は店舗側が加入しています。 Q7. 維持費は高いですか? A. 税金などは同じ条件のバイクと同じです。ただし修理やカスタムについては割高になることもあります。 Q8. どんな人に向いている乗り物ですか? A. バイクが好きだけど安定性も欲しい人や人と違う乗り物に乗りたい方におおすすめです。 Q9. 雨の日でも安全に走れますか? A. 後輪が2つあるものの、視界やブレーキ性能は低下するので十分な注意が必要です。 Q10. バイクより転びにくいですか? A. トライクは自立するため、停車中や低速での転倒リスクがほとんどありません。 【走行・運転について】 Q11. カーブの曲がり方は難しいですか? A. バイクのように傾けて曲がるのではなく、ハンドル操作で曲がります。最初は違和感がありますがすぐ慣れます。 Q12. 車幅はどれくらいですか?すり抜けできますか? A. 130〜150cmほどでバイクより広いため、すり抜けはほぼ不可能です。 Q13. 高速道路も走れますか? A. もちろん走れます。原付2種をベースにしたトライクも法的には走行可能ですが実際の走行性能的におすすめしません。 Q14. 最高速度はどれくらいですか? A. 車種によります。加速感はバイクに劣りますが最高速はあまり変わりません。 Q15. 風の影響は受けやすいですか? A. バイクほど受けませんが、横風には注意が必要です。 Q16. 運転姿勢はどんな感じですか? A. ビッグスクータータイプはリラックス姿勢、ハーレータイプはクルーザーのような姿勢です。 Q17. 長距離ツーリングは疲れますか? A. 峠道などのカーブが連続するコースは不向きです。高速道路やおおらかなコースでは抜群の安定感です。 Q18. 狭い道は苦手ですか? A. 車幅がバイクより広いこと、ハンドルで舵を切る操作方法のためバイクよりは注意が必要です。 【当店のレンタルトライクについて】 Q19. 初心者でもレンタルできますか? A. ほとんどの方が初心者です。もちろんレンタル可能です。 Q20. 教習やレクチャーはありますか? A. はい。出発前に操作説明を行います。 Q21. 事故を起こした場合の保険はどうなりますか? A. 対人・対物・車両保険が含まれています。車両保険は別途になり免責金額の設定もあります。 Q22. 必要なものは何ですか? A. 普通自動車免許、長袖・長ズボン・靴など安全な服装が必要です。 Q23. 雨天キャンセルはできますか? A. 雨天無料キャンセルを採用しています。 Q24. ガソリンは満タン返しですか? A. 満タン渡し満タン返しです。 Q25. 2人乗りできますか? A. 2人乗り可能です。スクータートライクもタンデム可です。 Q26. 走行距離の制限はありますか? A. 特にありません。存分にお楽しみください。 【車両・カスタムについて】 Q27. どんな種類のトライクがありますか? A. ビッグスクーターをベースにしたものや、ハーレートライク、、サイドトライクなど多彩です。 Q28. 車種によって乗り心地は違いますか? A. 大きく違います。スクーター型は軽快、ハーレー型は重厚で安定感があります。 Q29. 自分のバイクをトライク化できますか? A. 可能です。キットを取り付けてトライク化するショップがあります。ただし構造変更申請が必要になります。 Q30.カスタムできますか? ベース車両によってできる範囲があります。詳細はご相談ください。 ■ まとめ:トライクは誰でも楽しめる新感覚の乗り物 トライクは「バイクの爽快感」と「安心感」を兼ね備えた新しいスタイルの乗り物です。普通自動車免許で乗れる手軽さ、安定感のある走り、ツーリングの快適さなど、魅力は多彩です。 レンタルサービスを利用すれば、購入する前に気軽に体験することができます。 人とは違う乗り物を楽しみたい、特別な体験をしたい、ツーリングの幅を広げたい…。そんな方には、トライクはまさにぴったりの選択と言えるでしょう。

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