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2025.11.26 レンタルトライク
トライクの魅力と疑問を徹底解説!レンタルトライクについても安心のFAQまとめ
トライクは、近年バイク好きやバイク未経験の人たちの間でも注目度が高まっている乗り物です。見た目はバイクのようでありながら、車輪が3つあるため安定感が抜群。しかも多くの車種は「普通自動車免許」で運転できるという手軽さも相まって人気が広がっています。 とはいえ、三輪バイクというと「よく分からない部分が多い」「免許や保険はどうなるの?」といった疑問を抱く人も多いはず。そこでこの記事では、トライクやレンタルトライクについて、初めて乗る人が抱きがちな疑問を解説していきます。これからトライクに乗ってみたい方や、レンタルを検討している方はぜひ参考にしてみてください! 目次 ■ トライクとは?バイクとどう違う? ■ 運転の特徴は?カーブの曲がり方が大きく違う ■ レンタルトライクの利用について知っておきたいこと ■ トライクの種類と乗り心地 ■ FAQ30 ■ まとめ:トライクは誰でも楽しめる新感覚の乗り物 ■ トライクとは?バイクとどう違う? トライクの正式名称は側車付きオートバイといい、多くは前輪1本+後輪2本で構成された三輪バイクのことです。見た目はバイクに近いものの、走行特性は全く異なり、傾くことはありません。 また、免許区分は多くのトライクが普通自動車免許で乗れるケースがほとんど。ヘルメット着用義務もありませんが、安全のためには装着した方が安心です。 税金はバイクと同じで登録年数で自動車税が変わります。車検についてもバイクと同じく2年に一度です。 ■ 運転の特徴は?カーブの曲がり方が大きく違う バイクとの大きな違いは「カーブの曲がり方」です。バイクは車体を傾けて曲がりますが、トライクはハンドル操作のみで曲がります。 そのため、最初は「思ったより曲がらない」と感じる人もいますが、慣れればスムーズに走れます。 車幅は120~150cmほどなので、バイクのようなすり抜けは基本的に不可能です。道路の中央を走行しましょう。 ■ レンタルトライクの利用について知っておきたいこと 当店では、気軽に楽しめる「レンタルトライク」をご用意しております。HPの予約フォームまたはお電話で予約可能で、出発前に操作説明を受けていただきます。空いていれば当日でもご予約可能です。必要なのは普通自動車免許、そして動きやすく安全性の高い服装です。 料金は ビックスクータートライクが4時間15.800円8時間19.800円 ハーレートライクが4時間28.800円8時間36.000円となっております どれも2人乗り可能なので、カップルや友人同士のツーリングにも最適です。 保険に関しては対人対物無制限が付与されており、免責はありません。 車両保険に関しては別途1万円で承っているので必要であればお伝えください。(免責3万円) 雨天が予想される場合については前日の予報が80%を超えていれば無料キャンセル可能です。ツーリング当日の天気が不安な場合でも安心ですね。 ■ トライクの種類と乗り心地 トライクと一口に言っても種類は様々で、特徴や乗り味も大きく異なります。 バイクと同じで250ccまでにモデルは車検がなく、250ccを超えると車検を受ける必要があります。また見た目も大きな魅力であるため好みのモデルを選ぶのが一番です。 ビッグスクータータイプ:軽快で扱いやすく初心者向け アメリカンタイプ:重厚で安定感がある、本格派の走り サイドカートライク:サイドカーと違い側車側も駆動する。 前輪2輪タイプ:旋回性能に優れ、アクティブな走りが魅力 ちなみにサイドカーとサイドトライクは見た目はほぼ同じですが違う乗り物です。 サイドカー:駆動輪がリアホイルのみ。運転にはコツがいる。二輪免許が必要。 サイドトライク:側車側も駆動する。トライクと同じ操作感。普通免許が必要。 このように個性豊かな車両が揃っているので、ご自身の好みや車検の有る無しなどの条件で自分に合ったトライクを選びましょう。レンタルを利用してトライクを肌で感じてみるのもおすすめです。 また、自分のバイクをトライク化するカスタムも可能です。色々な条件はありますが専用キットを取り付けて構造変更申請を行うことで、公道走行できる側車付きオートバイとして登録できます。 ■ FAQ30 【基本・特徴について】 Q1. トライクとはどんな乗り物ですか? A. 側車付きオートバイという「三輪バイク」です。バイクの爽快感と安定感をあわせ持つ乗り物です。 Q2. バイクと何が違うのですか? A. 大きな違いは傾かない点です。停車時や低速でも安定し、立ちゴケの心配がありません。 Q3. トライクは車の免許で乗れますか? A. ほとんどのトライクは普通自動車免許で運転できます(道路交通法上は“自動車”扱いのため)。一部バイク扱いになる車種もあるので事前に確認が必要です。 Q4. 車検は必要ですか? A. バイクと同じで250ccを超えると車検が必要です。 Q5. ヘルメットは着用した方がいいですか? A. 法的には不要ですが、安全のため着用が推奨されます。レンタルの場合は無料貸し出ししています。 Q6. 自賠責保険はどうなりますか? A. 車両ごとに加入が必要です。レンタルの場合は店舗側が加入しています。 Q7. 維持費は高いですか? A. 税金などは同じ条件のバイクと同じです。ただし修理やカスタムについては割高になることもあります。 Q8. どんな人に向いている乗り物ですか? A. バイクが好きだけど安定性も欲しい人や人と違う乗り物に乗りたい方におおすすめです。 Q9. 雨の日でも安全に走れますか? A. 後輪が2つあるものの、視界やブレーキ性能は低下するので十分な注意が必要です。 Q10. バイクより転びにくいですか? A. トライクは自立するため、停車中や低速での転倒リスクがほとんどありません。 【走行・運転について】 Q11. カーブの曲がり方は難しいですか? A. バイクのように傾けて曲がるのではなく、ハンドル操作で曲がります。最初は違和感がありますがすぐ慣れます。 Q12. 車幅はどれくらいですか?すり抜けできますか? A. 130〜150cmほどでバイクより広いため、すり抜けはほぼ不可能です。 Q13. 高速道路も走れますか? A. もちろん走れます。原付2種をベースにしたトライクも法的には走行可能ですが実際の走行性能的におすすめしません。 Q14. 最高速度はどれくらいですか? A. 車種によります。加速感はバイクに劣りますが最高速はあまり変わりません。 Q15. 風の影響は受けやすいですか? A. バイクほど受けませんが、横風には注意が必要です。 Q16. 運転姿勢はどんな感じですか? A. ビッグスクータータイプはリラックス姿勢、ハーレータイプはクルーザーのような姿勢です。 Q17. 長距離ツーリングは疲れますか? A. 峠道などのカーブが連続するコースは不向きです。高速道路やおおらかなコースでは抜群の安定感です。 Q18. 狭い道は苦手ですか? A. 車幅がバイクより広いこと、ハンドルで舵を切る操作方法のためバイクよりは注意が必要です。 【当店のレンタルトライクについて】 Q19. 初心者でもレンタルできますか? A. ほとんどの方が初心者です。もちろんレンタル可能です。 Q20. 教習やレクチャーはありますか? A. はい。出発前に操作説明を行います。 Q21. 事故を起こした場合の保険はどうなりますか? A. 対人・対物・車両保険が含まれています。車両保険は別途になり免責金額の設定もあります。 Q22. 必要なものは何ですか? A. 普通自動車免許、長袖・長ズボン・靴など安全な服装が必要です。 Q23. 雨天キャンセルはできますか? A. 雨天無料キャンセルを採用しています。 Q24. ガソリンは満タン返しですか? A. 満タン渡し満タン返しです。 Q25. 2人乗りできますか? A. 2人乗り可能です。スクータートライクもタンデム可です。 Q26. 走行距離の制限はありますか? A. 特にありません。存分にお楽しみください。 【車両・カスタムについて】 Q27. どんな種類のトライクがありますか? A. ビッグスクーターをベースにしたものや、ハーレートライク、、サイドトライクなど多彩です。 Q28. 車種によって乗り心地は違いますか? A. 大きく違います。スクーター型は軽快、ハーレー型は重厚で安定感があります。 Q29. 自分のバイクをトライク化できますか? A. 可能です。キットを取り付けてトライク化するショップがあります。ただし構造変更申請が必要になります。 Q30.カスタムできますか? ベース車両によってできる範囲があります。詳細はご相談ください。 ■ まとめ:トライクは誰でも楽しめる新感覚の乗り物 トライクは「バイクの爽快感」と「安心感」を兼ね備えた新しいスタイルの乗り物です。普通自動車免許で乗れる手軽さ、安定感のある走り、ツーリングの快適さなど、魅力は多彩です。 レンタルサービスを利用すれば、購入する前に気軽に体験することができます。 人とは違う乗り物を楽しみたい、特別な体験をしたい、ツーリングの幅を広げたい…。そんな方には、トライクはまさにぴったりの選択と言えるでしょう。
2025.11.17 レンタルトライク普通免許で乗れる非日常体験 ― レンタルトライクで走る滋賀ツーリングの魅力
三輪バイク「トライク(Trike)」は、安定感と爽快感を兼ね備えた“いいとこ取り”。普通自動車免許で運転でき、ヘルメット着用義務もありません(着用推奨)。琵琶湖を巡る滋賀ツーリングで、非日常の解放感を体験しましょう。琵琶湖を望む湖岸道路は、レンタルトライクにぴったりのツーリングコースです。目次トライクとは?運転のポイント ― 二輪とは違う「三輪の世界」トライクの種類と特徴滋賀県ツーリングの魅力レンタルトライクで広がる新しい旅のかたちまとめトライクとは?三輪バイク「トライク(Trike)」は、ここ数年じわじわと人気が高まっている乗り物です。見た目はバイクのようで、乗り味はクルマとバイクの中間。安定感がありながらも風を切って走る爽快さがあり、まさに“いいとこ取り”のスタイルが魅力です。最大の特徴は、「普通自動車免許で運転できる」という点。一般的な二輪バイクとは違い、トライクは法的には“側車付きオートバイ”の扱いになるため、ヘルメットの着用義務もありません(※着用を推奨。当店では無料貸し出しを行っております。)つまり、二輪免許を持っていない方でも、気軽にツーリング体験ができるのです。また、トライクは自立するため、転倒の心配が少なく女性やシニアの方でも安心して楽しめます。免許はないが仲間とツーイングを楽しみたい方やカップルでの利用も多く、「特別なドライブデート」や「風を感じながら琵琶湖を走りたい」といったニーズに応えられる乗り物として選ばれております。そして、レンタルなら購入前のお試しにも最適。トライクの購入を検討している方も、「まずは一日レンタルで乗り味を確かめる」という形で利用されています。整備済みの車両を手軽に借りられるのが、レンタルの大きなメリットのひとつです。安定感と開放感を両立するトライクで、琵琶湖沿いの道をゆったりクルージング。運転のポイント ― 二輪とは違う「三輪の世界」初めてトライクを運転する方にとっては初めての操作感に戸惑うかもしれません。二輪バイクのように体を傾けて曲がるのではなく、ハンドルをしっかり切って旋回するのが基本です。ここでは3つのポイントに分けて運転のコツをお伝えします。車体が傾かないぶん、最初はやや違和感がありますが、すぐに慣れて心地よい安定感を感じられるようになります。● 発進・停車・走行時トライクは自立しているため、停車時に足をつく必要がありません。特にハーレーなどの大型車ではこの点が大きな安心材料になります。傾かないというのが安心感でもあり、初めの違和感でもあります。バイクとは全く違う乗り物だと意識しましょう。● カーブの走り方カーブでは遠心力が働きやすいため、減速してから入るのが基本。しっかりと減速し、ハンドルで舵を切るイメージです。特に交差点など直角に曲がるときはしっかり減速しましょう。慣れてくるとカーブを抜けながら加速することでスムースに曲がる事が出来ます。● 視界と車幅の意識車幅が広いので、道路の真ん中を走行するくらいがちょうど良いです。駐車時や走行中はスペースに余裕を持つのがポイントです。車線中央をキープしつつ、両サイドの余裕を意識して走りましょう。バックミラーでの確認もこまめに行うと安全です。トライクの種類と特徴トライクにはさまざまなタイプがありますが、大きく分けると「ビッグスクーター系」と「大型アメリカン(クルーザー系)」の2種類です。見た目の印象も操作方法も大きく異なります。ビッグスクータートライクオートマ操作で気軽に乗れるビッグスクータートライク。ビッグスクーター(例:ヤマハ・マジェスティ、ホンダ・フォルツァなど。イメージはマジェスティ/フォルツァ等)をベースにしたタイプ。オートマなのでスロットルを回すだけで走ります。操作も比較的かんたんで足つきが良く、乗降もラク。初心者の方でも気軽に乗れるトライクです。操作が簡単・取り回し良い軽快で大型車に比べるとコンパクトメットインスペースがあり荷物を積みやすいなどが挙げられます。琵琶湖周辺を気軽に流すようなツーリングにぴったりのスタイルです。大型トライク(ハーレートライク)鼓動感と存在感が魅力のハーレートライクで、特別な一日に。一方で、ハーレーダビッドソンを始めとした大型トライクは“特別な体験”を求める方におすすめ。大型クルーザー独特の鼓動感と重厚なフォルムがあり、充分なパワーでゆったり走れます。長距離を快適に楽しみたいタンデムでゆったり走りたいもっとトライクを楽しみたい非日常の存在感を味わいたい充分すぎるパワー、低音の響き、存在感あるボディ。どれもが「非日常」の象徴で、走るだけで絵になるような魅力を持っています。販売・修理・車検・カスタムまで一貫対応当店ではトライク専門店として「販売」「修理」「車検」「カスタム」まで一貫対応しております。レンタルだけでなく、トライクのある生活をしっかりとサポートさせていただきます。日常のメンテナンスからカスタムまで幅広く対応しており、溶接、旋盤その他工作機械による加工や塗装など、なんなりとご相談ください。レンタルの後にオーダーすることも可能です。ぜひご相談ください。滋賀県ツーリングの魅力雄大な琵琶湖、四季の自然、快走できるワインディング——走るための要素が揃うのが滋賀。快適装備は季節に応じて、防風ジャケットや電熱ウェアを推奨。サングラスやゴーグルがあると疲れにくくなります。服装は長袖・長ズボン・グローブで、安全に楽しみましょう。トライクはオープンスタイル。季節や時間帯によっては風が強く、体感温度が下がりやすいので、少し暑いかな?くらいでちょうど良いです。春や秋は防風ジャケット、冬は電熱ウェアを使うと快適。サングラスやゴーグルを使えば長時間の走行も疲れにくくなります。クロックスなどのサンダルは避けましょう。● ビワイチ(琵琶湖一周)ルート「ビワイチ」は滋賀県を代表するツーリングルート。琵琶湖をぐるっと一周する約200kmの道程は、湖面のきらめきと田園風景、歴史ある町並みが続く魅力的なコースです。トライクで風を感じながら走ると、解放感と特別感の非日常の体験になります。観光スポットやカフェも多く、立ち寄りスポットに困りません。白髭神社:湖上に立つ鳥居が象徴的な絶景スポット。メタセコイア並木:季節ごとに表情を変える人気ロード。長命寺・奥琵琶湖パークウェイ:湖と山を一望できる展望ルート。海津大崎:桜シーズンは渋滞必至の人気お花見スポット。長浜黒壁スクエア:レトロな街並みとショップが並ぶ観光エリア。ラ コリーナ近江八幡:たねや・クラブハリエのフラッグシップ施設。メタセコイア並木:時間帯や光の角度で雰囲気が一変します。白髭神社(高島市) 湖上の鳥居が有名な絶景スポットメタセコイア並木 季節ごとに色を変える人気ロード長命寺・奥琵琶湖パークウェイ 湖と山を一望できる展望ルート彦根城下町 歴史とグルメが楽しい街歩き海津大崎 桜の名所。開花期は渋滞に注意長浜黒壁スクエア 明治期の街並みが残る観光エリアラ コリーナ近江八幡 たねや・クラブハリエの旗艦施設レンタルトライクで広がる新しい旅のかたちトライクは「誰でも乗れる」「誰とでも楽しめる」新しいモビリティ。車でもない、バイクでもない、新感覚のツーリング体験がここにあります。二輪免許がなくてもOK安定感が高く、転倒の心配が少ないカップルや家族、仲間と一緒に楽しめる滋賀の絶景スポット巡りにぴったり記念日ドライブや思い出作りに、ぜひ一度レンタルトライクで滋賀の風を。エンジンの鼓動と風の音、湖面のきらめきが忘れられない一日を演出します。非日常を求める方、記念日や仲間との思い出作りをしたい方、ぜひ一度レンタルトライクで滋賀の風を感じてください。エンジンの鼓動と風の音、湖面のきらめきが、きっと忘れられない一日になるはずです。【まとめ】トライクは、単なる移動手段ではなく“体験”そのものです。普通免許だけで特別なツーリングを楽しめるのは、トライクならではの魅力。安定性・存在感・開放感を兼ね備えたトライクで、滋賀の豊かな自然と道を自由に駆け抜けてみませんか?あなたの特別な体験として、レンタルトライクが最高の時間をお届けします。ご予約・お問い合わせはお気軽にどうぞ。ご予約はこちら お問い合わせ
2025.11.10 ブログバイクで行く!おすすめのクリスマスイルミネーションツーリングスポット5選
冬になると、どうしてもバイクに乗るのはやめとこうって思いがちですよね。でも、冬だからこそ楽しめるツーリングがあるんです。 空気がキリッと澄んで、街の明かりが一段と輝く冬の夜。 そんな中をバイクで走ると、まるで映画に入り込んだような気分になります。今回は、関東〜関西の中で冬でも走れるイルミネーションスポットを5つご紹介します。クリスマスデートにもピッタリな、ロマンチックな場所ばかりです! 目次 ① 東京ドイツ村(千葉県) ② 江の島シーキャンドル 〜 湘南の宝石(神奈川県) ③ 時之栖イルミネーション「ひかりのすみか」(静岡県) ④ なばなの里(三重県) ⑤ 神戸ルミナリエ(兵庫県) まとめ:光の中を走るクリスマスツーリングへ ❄️ 冬ツーリングを楽しむための準備 まずは大事な装備の話。 冬ツーリングをなめて出ると、5分で「帰りたい」となります(笑)。 おすすめはこの3点セット👇 電熱ジャケット or 電熱グローブ(これがあると別世界) ネックウォーマー+ウィンドブレーカー 厚手のソックスとハンドルカバー それから、夜は視界が悪くなるので反射材付きのジャケットやパンツもおすすめです。 体を冷やさないだけで、走る気持ち良さがまったく違います。 ぜひ前回の記事をご参考ください。 【2025年最新版】バイク乗りが選ぶ防寒グッズ25選|ワークマン・ユニクロ・電熱まで徹底紹介! それでは、冬の夜のすすめイルミネーションスポットを紹介していきます! ① 東京ドイツ村(千葉県) 開催期間11月1(土)~4月5日(日) 首都圏ライダーの定番。光の丘で気軽に夜ツーリング 関東のイルミネーションといえば外せないのが「東京ドイツ村」。 毎年テーマが変わり、建物や床一面にLEDが敷き詰められる大スケールのイベントです。 今年のイルミネーションテーマは「イルミネーション×アート」。幻想的なイルミネーションと、遊び心あふれるアートが融合する、見て・感じて・撮って楽しめる体験型イルミネーション。エリア毎の光のアートを楽しむと共に、会場全体が美術館になっているかのような、来場者が“光の中に入り込む”特別なひとときを演出します。子どもから大人まで、誰もが思わず笑顔になる光の仕掛けがいっぱい! 夜のお散歩が、まるでキャンパスの中に迷い込んだような体験に変わります。 (引用元:東ドイツ村公式HP) 館山自動車道の姉崎袖ヶ浦ICを降りて約5分。 圏央道の木更津東ICから約10分。 道も広く走りやすいので、夜でも安心。駐車場がめちゃ広いのも嬉しい。 ツーリングの帰りは、木更津の「海ほたる」経由で東京湾を眺めながら帰るのもおすすめ。 https://t-doitsumura.co.jp/illumination/ ② 江の島シーキャンドル 〜 湘南の宝石(神奈川県) 開催期間11月22日(土)~2月28日(土) 夜の海沿いを走る贅沢。光と潮風のイルミツーリング 「湘南の宝石」は、江の島全体が光に包まれる冬の人気イベント。 「江の島・片瀬海岸」エリア一帯を舞台としたウィンターイベントは、全国から多くのファンを獲得しています。 湘南の夜景や自然と一体となった透明感あふれる宝石のようなイルミネーション。 湘南の自然、夜景、光の融合による唯一無二の美景は「インターナショナルイルミネーションアワード イルミネーションイベント部門 優秀ストーリー賞 第1位」をはじめ、「関東三大イルミネーション」や「日本夜景遺産」など数多くの夜景ブランドタイトルを獲得しています。ぜひ、冬の澄んだ世界の中で輝く宝石をご覧ください。 展望台「シーキャンドル」から見下ろすと、光の波が街を包み込むように広がります。 (引用元:湘南の宝石2025~2026公式HP) 新湘南バイパスの藤沢ICから約30分。 海沿いの横浜から鎌倉、江の島まで続く国道134号線を流して帰るのもおすすめ! https://enoshima-seacandle.com/event/shonannohoseki/ ③ 時之栖イルミネーション「ひかりのすみか」(静岡県) 開催期間10月11日(土)~3月8日(日) 550万球の光が織りなす幻想。伊豆半島を巡る旅! 高さ20mのシンボルツリーが新たに富士山をイメージした新しいデザインにバージョンアップ!これまでとはひと味違う魅力をお楽しみいただけます。 トンネルの元祖とも称される約300mにわたる「光のトンネル」は、魔法が溢れるファンタジーフォレストを表現し、煌びやかに輝く光と音に包まれる没入感をお楽しみいただけます。昨年から登場した「魔法の教会(桜の礼拝堂)」では、新ストーリーのプロジェクションマッピングで、魅惑の世界を体感していただけます。 (引用元:時之栖イルミネーション2025-2026「ひかりのすみか」公式HP) 東名高速道路の裾野ICから約10分。 そのまま伊豆半島をめぐり箱根温泉に立ち寄るのも贅沢ですね。 https://www.tokinosumika.com/8076/ ④ なばなの里(三重県) 開催時期10月18日(土)~5月31日(日) 湾岸線を流して全国屈指のイルミネーションを堪能 全国的にも有名な「なばなの里」は、やっぱりスケールが別格。 伝説の国「黄金のジパング」。その神秘と憧れに満ちた物語が、いま、壮大なスケールと圧倒的な光の演出でよみがえります 広大なメインテーマエリアの中央にそびえる高さ約35mの富士山と、横幅約155mという大スケールで、雄大な景色が魅せる美しい絶景や、想像を超える壮大な情景を表現。躍動する波、富士の絶景、そして黄金に輝く鯱や招き猫、打ち出の小槌から舞い上がる大判小判まで、日本の美と文化の象徴が光の世界に広がる。 それは、黄金の国ジパングが永遠に輝き続けることを象徴しています。 (引用元:なばなの里公式HP) 伊勢湾岸自動車道の長島ICから約10分。 国道1号線や東名阪高速道路は混雑が予想されます。 思い切って宿泊するのも最高の思い出になりそうですね! https://www.nagashima-onsen.co.jp/nabana/illumination/index.html ⑤ 神戸ルミナリエ(兵庫県) 1月30日(金)~2月8日(日)異国情緒あふれる街が光に包まれる夜 神戸の冬といえば「ルミナリエ」。 異国の街並みに、繊細なアーチ状の光が連なり、歩くだけで特別な気分に。第31回の作品テーマは「神戸の鼓動、光の物語」です。 震災からの復興を遂げ、さらなる強さと美しさを備えた神戸の街に輝く「神戸ルミナリエ」は今や多くの人々にとって希望の象徴となりました。 この光は未来へと続く希望の灯火として、これからも神戸の街を、そして訪れるすべての人々の心を照らし続けるでしょう。 (引用元:第31回神戸ルミナリエ公式HP) 阪神高速3号神戸線の京橋ICから約5分 昼間は淡路島を回っても気持ち良いですね。 開催期間が短いので行く前に事前チェックは忘れずに! https://kobe-luminarie.jp/ まとめ:光の中を走るクリスマスツーリングへ 冬の夜は、空気が澄んで音がクリアに響く。 走り出すまでは「寒いし、やめとこうかな」と思っても、走り出すと、「やっぱり来てよかった」って思えます。 イルミネーションツーリングは、日常を離れて特別な時間を過ごせます。 道の途中で飲むコンビニのホットコーヒーさえ、いつもより沁みますよね。 クリスマスの夜は、街も人も少し浮かれて、どこか優しい空気が流れています。 そんな雰囲気の中を、バイクで走る特別な体験。 寒さに少し耐えながら、ライトに照らされた街や海を見ていると、冬のツーリングの良さに思える瞬間があります。 しっかり防寒して、今年はちょっと遠くのイルミネーションまで走ってみよう。 光に包まれた道の先には、きっと忘れられない感動が待っています。
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