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黒壁スクエア・長浜城観光をレンタルトライクで巡る1日プラン

「週末は観光に行こう」と決めても、どこへ行けばいいか迷いませんか?

滋賀県には観光地が多くその中でも、有名な観光地として長浜も挙がります。

黒壁スクエアのガラスの街並み、豊臣秀吉ゆかりの長浜城、そして目の前に広がる琵琶湖。この3つが徒歩圏内に揃っている観光地は、全国でもなかなかありません。週末は観光客で賑わいますが、それだけ「来る価値がある」ということでもあります。

さらにレンタルトライクで向かうことで満足度が大きく変わります。

もちろん車やバスでも回れます。でも、琵琶湖の湖岸道路をレンタルトライクで走ってから長浜に入る体験は、それとはまったく別物です。オープンエアで風を感じながら、広大な琵琶湖を横目に走る。この"入り方"があるだけで、長浜観光全体のテンションが上がります。

私はレンタルトライクとバイクショップを運営していますが、気軽にできる観光+ツーリングでは長浜コースがおすすめです。この記事では、その理由と、実際に楽しめる具体的な1日プランをお伝えします。

レンタルトライクとは? レンタルトライクとは?

レンタルトライク スクーター

 

レンタルトライク ハーレー

 

まず「トライク」って何?という方へ。

トライクとは、3輪のオートバイのことです。バイクがベースになっていますが、傾かず安定しているため比較的簡単に運転することができます。

普通自動車免許で運転できるので、バイク免許がない方でも大丈夫。風を感じながら走る爽快感は、車でもバイクでもない、トライクならではの感覚です。

なぜ長浜がレンタルトライク観光と相性抜群なのか なぜ長浜がレンタルトライク観光と相性抜群なのか

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琵琶湖湖岸道路という最高のステージがある 琵琶湖湖岸道路という最高のステージがある

長浜ツーリングの最大の魅力は、琵琶湖沿いの湖岸道路です。

広大な琵琶湖を左手に眺めながら、開けた道路をトライクで走る。この体験だけで、もう来た価値があります。渋滞も少なく、景色が単調にならない。関西圏から2時間以内でこれだけ気持ちよく走れる場所は、正直なかなかありません。

「黒壁スクエア+長浜城+琵琶湖」の3点が最強 「黒壁スクエア+長浜城+琵琶湖」の3点が最強

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長浜観光の核心をひとことで言うなら、この3つをセットで回ることです。

スポット距離感所要時間目安
琵琶湖湖岸ドライブ---約90分
長浜城湖岸から3〜5分30〜45分
黒壁スクエア長浜城から徒歩10分1.5〜2時間

「黒壁だけ行こう」となると、物足りなさが残ります。黒壁スクエアは街全体が施設の回遊型観光地なので、前後の体験があって初めて輝くんです。

黒壁スクエア観光の歩き方
黒壁スクエアって何があるの? 黒壁スクエア観光の歩き方
黒壁スクエアって何があるの?

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黒壁ガラス館

 

黒壁スクエア 風景

 

黒壁スクエアは、約30施設が連なる町一体型の観光エリアです。入場料は無料で、街をぶらぶら歩きながら楽しむスタイル。年間約200万人が訪れています。

中心は黒壁ガラス館(旧銀行の建物を活用したガラス工芸のショップ)ですが、それだけ見て終わりにするのはもったいない。

楽しみ方の3ステップ 楽しみ方の3ステップ

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  1. 散策
  2. メインランチ(近江牛か焼き鯖そうめんがおすすめ)
  3. 体験かカフェ(吹きガラス体験は事前予約がベター)

自然に滞在時間が1.5〜2時間になりおすすめです。

ランチの相場と選び方 ランチの相場と選び方

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食事の予算感を把握しておきましょう。

  • 食べ歩き・軽食:500〜800円程度
  • 近江牛ランチ:1,200〜3,000円
  • 焼き鯖そうめん・カフェ:800〜1,500円

実を言うと、近江牛は「高い」と思って避けるお客さんが多いんですが、ランチセットなら1,500円前後でしっかり食べられる店もあります。長浜まで来たなら、1回は食べてほしいですね。
鯖そうめんも長浜県民のソウルフード。こちらもぜひ味わってみてください。

駐車場はここが正解 駐車場はここが正解

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黒壁スクエア地図

 

黒壁スクエア内には専用駐車場がありません。 意外と知らない人が多いポイントです。

① 豊公園駐車場

  • 3時間無料
  • 長浜城のすぐ隣
  • 黒壁スクエアまで徒歩13分

② 黒壁周辺のコインパーキング

  • 1時間200円前後
  • 最大料金330〜880円
  • 黒壁に近いが、土日は埋まりやすい

⚠️ 土日は午前中から駐車場が埋まります。 旧市街エリアは道幅も狭く、観光バスとすれ違う場面もあります。焦らずゆっくり走ることが大切です。

長浜城観光で知っておきたいこと|レンタルトライクとの最適な組み合わせ方 長浜城観光で知っておきたいこと|レンタルトライクとの最適な組み合わせ方

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長浜城

 

長浜城 看板

 

長浜城は「景色」が本体です 長浜城は「景色」が本体です

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長浜城は1575年、豊臣秀吉が築いた城ですが、現在の天守は1983年に再建されたもの。「本物の城を見たい」という方には物足りないかもしれません(そういう方は彦根城がおすすめです)。

ただ、長浜城の最大の強みは立地と景観です。

天守に上ると、琵琶湖が一面に広がり、伊吹山方向の眺望も楽しめます。 晴れた日は本当に気持ちいい。「城そのもの」より「城からの眺め」を目的にするのが正解です。

トライクとの組み合わせ方 トライクとの組み合わせ方

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豊公園駐車場に停めて、城→黒壁の順で歩く導線が鉄板です。

先に城に上ると体が温まり、黒壁の街歩きをリラックスして楽しめます。逆順(黒壁→城)にするなら、夕方に城へ上ると琵琶湖に沈む夕日が撮れるという映えメリットがあります。時間帯で選んでください。

【完全版】レンタルトライク長浜1日モデルプラン 【完全版】レンタルトライク長浜1日モデルプラン

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時間内容
10:00j.kraftにてレクチャー
10:15レンタルトライク出発 湖岸道路
12:00豊公園駐車場に到着(3時間無料)
12:15〜14:00黒壁スクエアへ ランチ散策
14:15長浜城見学・天守からの眺望
15:00豊公園 出発
18:00休憩をはさみつつ帰還

総予算目安(1人あたり) 総予算目安(1人あたり)

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  • ランチ(近江牛):2,000円
  • 食べ歩き:500〜800円
  • 長浜城入館料:410円(大人)
  • 体験(任意):2,000〜3,000円
  • レンタルトライク(Cコース8時間)19,800円
  • 合計:約25,000〜27,000円

行く前に知っておきたい注意点 行く前に知っておきたい注意点

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  • 土日の黒壁は混みます。 人気だけあって人は多いです。時間には余裕を持ちましょう。
  • 旧市街の道は狭い。 トライクは車より小回りが利きますが、ゆっくり走ること。
  • 黒壁単体では物足りないことがある。 1スポットだけでは2〜3時間で終わります。「城+黒壁+湖岸」のセットで計画を。
  • 吹きガラス体験は予約推奨。 当日枠があることもありますが、週末は埋まりやすい。

まとめ:レンタルトライクで行く長浜観光 まとめ:レンタルトライクで行く長浜観光

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「電車で行って黒壁を歩く」だけでも長浜は楽しい。でも、琵琶湖を走ってきたトライクを豊公園に停めて、城に上り、街を歩き、近江牛を食べる。この流れを体験した人だけが知っている満足感があります。

週末1日25,000〜27,000円で、こんな体験ができる場所は関西圏ではなかなかありません。

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この記事を書いた人

木本淳一/ j.kraft代表

滋賀県でトライク専門店「j.kraft」を運営。トライクの製作・販売に17年以上携わり、オーダーカスタムからメンテナンスまで一貫対応。溶接・旋盤などの機械加工技術を活かした、世界に一台だけのトライク製作が強み。

  • トライク製作・カスタム歴17年以上
  • 溶接・旋盤など金属加工の専門技術
  • 3DスキャンやCADを活用した設計