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【トライクで遊ぶ非日常体験】滋賀で友達同士におすすめのアクティビティ!

「皆で遊べる面白いことはないかな」――そんな人におすすめなのが、レンタルトライク(三輪バイク)を使ったツーリングです。普通自動車免許だけで運転でき、仲間と一緒に滋賀の絶景やグルメを楽しめる、非日常体験。

当店ではレンタルトライクサービスをやっていますが、友達同士でレンタルされる方も多いです。3,4人グループで予約をとって、最初は「かっこいい!」「これに乗れるの?」と楽しそうに出発して、帰り際には全員が「楽しかった!」と言って帰っていかれます。そんな普段できない体験を気軽にできるのがレンタルトライクの魅力です。今回は、友達同士で楽しめるレンタルトライクのモデルコースを、グルメや観光スポットとあわせて紹介します。

滋賀で友達グループが楽しめるアクティビティを比較してみた 滋賀で友達グループが楽しめるアクティビティを比較してみた

まず、滋賀で複数人で遊ぶときの定番を、人数と非日常感で比べてみます。

アクティビティ人数の目安非日常感観光・グルメと組み合わせ
トライクツーリング2〜4人◎(移動しながら楽しめる)
ボウリング2〜6人
カラオケ2〜10人
ドライブ2〜4人

ボウリングもカラオケも手軽でいいんですが、「いつでもできる」「その場所で完結してしまう」のが惜しいところ。その点トライクは、移動そのものが遊びになり、しかも観光やグルメまで一日で全部楽しめるのが強みです。風を浴びて走る体験は、普段の休日とは明らかに違う一日になります。

友達グループにトライクがおすすめな理由 友達グループにトライクがおすすめな理由

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レンタルトライク

問い合わせで多いのが「トライクって何人で乗れる?」という質問。結論から言うと、1台に2人乗りが可能で、当店では2台ご用意しているので最大4人まで一緒に走れます。もちろん免許さえあれば運転は交代OKなので、全員がハンドルを握れます。皆で楽しめる、これが楽しいんです。

必要なのは普通自動車免許だけ。バイクの免許はいりません。「俺、バイク乗れないし」というメンバーがいても大丈夫。それが気軽に楽しめる一番の理由だと思います。

実際、先日も4人組のお客様が来店されました。最初にレクチャーをさせていただき、大丈夫そうですか?と声をかけると、ものおじもせず意気揚々と出発されました。見送る側は少し心配ですが帰ってきたときには「次は琵琶湖一周したい」と話していて、こちらも嬉しくなりました。

トライクの魅力はオープンエアで視界が開けていること。風をまともに受けて、路面の流れる感覚を直接感じる。車のドライブとは別物の走ってる感があるんです。皆で走れば、それだけでイベントになります。

気になる料金は? 気になる料金は?

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トライクで走る様子

気になるのが費用ですよね。j.kraftの車両レンタル料金は以下のとおりです。

車種4時間8時間24時間
ビッグスクータートライク(AT免許可)15,800円19,800円24,700円
ハーレートライク28,800円36,000円45,000円

ゆっくり遊ぶなら8時間プランがちょうどよく、2台借りて4人で割れば一人あたりの負担もぐっと抑えられます。このほかにガソリン代が実費でかかります。保険については料金に含まれます。車両保険は別途ご用意していますので、お気軽にお尋ねください。

また、ビッグスクータートライクはAT限定免許でも運転OKなので「マニュアルは不安」「AT限定」という人がいても安心。

走った後のお楽しみ!長浜・彦根ラーメン3選 走った後のお楽しみ!長浜・彦根ラーメン3選

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長浜・彦根のラーメン

トライクで風を感じながら走った後は、湖北エリアのラーメン店に立ち寄るのもおすすめ。実はこのあたり、知る人ぞ知るラーメン激戦区なんです。評価の高い店を厳選しました。

らーめんにっこう(彦根) らーめんにっこう(彦根)

食べログ「ラーメン百名店」に10年連続選ばれている、彦根を代表する鶏白湯の名店。看板の鶏白湯(塩)は20年続く定番で、彦根の老舗醤油を使った「湖国ブラック」もあります。個人的にも好きな一軒です。

麺屋ジョニー(長浜・湖北) 麺屋ジョニー(長浜・湖北)

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国道8号線沿いの人気店。コシの強い自家製手打ち麺と、とにかく肉厚なチャーシューが売り。ボリューム満点なので、走り回ってお腹を空かせた後にぴったりです。駐車場が広いのもツーリング向き。

らーめん本気(マジ)(彦根) らーめん本気(マジ)(彦根)

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「本気」と書いて「マジ」と読む店名がインパクト大。看板は熱々の餡がたっぷりかかった「あんかけちゃんぽん」で、野菜も麺もどっさり。セットのチャーハンも評判です。

ラーメンだけじゃない!立ち寄りたい滋賀のスポット ラーメンだけじゃない!立ち寄りたい滋賀のスポット

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長浜城+黒壁スクエア――城下町をまるごと遊ぶ 長浜城+黒壁スクエア――城下町をまるごと遊ぶ

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長浜城

長浜は、あの羽柴秀吉が初めて自分のために築いた城・長浜城の城下町として栄えた街です。現在の天守は1983年に再建されたもので、中は歴史博物館。最上階の展望台に上がると琵琶湖がぐるりと見渡せます。夕方なら湖に沈む夕日が絶景。城の周りは約600本の桜が植わった公園になっていて、春は花見スポットとしても有名です。

そして長浜の真骨頂が、城から歩いてすぐの黒壁スクエア。黒しっくいの建物が並ぶレトロな町並みに、ガラス工房、カフェ、土産物屋がぎゅっと詰まっていて、年間約200万人が訪れる人気エリアです。ガラス細工の制作体験ができたり、フィギュアで有名な海洋堂のミュージアムがあったりと、時間を忘れて遊べます。食べ歩きもでき、SNS映えする「黒壁プリン」も名物。黒い壁の町並みにトライクを停めれば、それだけで一枚の絵になります。

沖島――日本でただひとつ、湖に浮かぶ漁師の島 沖島――日本でただひとつ、湖に浮かぶ漁師の島

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沖島の全景

さらに非日常を味わいたいなら、断然おすすめなのが沖島です。ここは日本で唯一、淡水湖に浮かぶ有人島。世界的にも珍しい、湖の中に人が暮らす島なんです。近江八幡の堀切港から「通船」と呼ばれる連絡船に乗れば、わずか10分で到着します。

周囲約7kmの小さな島には約220人が暮らし、独特の世界観が広がります。島に上陸すると、まず車も信号もないことに気づきます。住民の移動手段は徒歩か三輪自転車。狭い路地に漁師の家が密集して、軒先に網が干してある――時間が止まったような懐かしい風景が広がっていて、対岸とたった10分の距離なのに完全に別世界です。

港の正面にある漁業会館では、漁師の奥さんたちの会「湖島婦貴(ことぶき)の会」が、その日に揚がった湖魚を使った料理を出してくれます。スジエビと大豆を炊いた郷土料理「えび豆」や、琵琶鱒(びわます)をのせた「沖島丼」など、ここでしか食べられない島の家庭の味。湖魚料理を初めて食べる人にとっては、新鮮な体験になるはずです。

港から赤い鳥居の弁財天(厳島神社)まで歩いたり、坂を登って「みはらし広場」から琵琶湖を一望したり。近年は猫が多く住む「猫島」としても知られ、のんびり島を歩くだけで小旅行気分になれます。トライクと船の普段使わない移動手段がただの観光にはない面白さです。

モデルコース:友達グループで巡る滋賀一日プラン モデルコース:友達グループで巡る滋賀一日プラン

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これらを組み合わせた日帰りモデルコースを紹介します。8時間プランがちょうど収まる目安です。

  1. j.kraft(草津市)集合・出発 … まずは練習走行で操作に慣れる
  2. 長浜・彦根方面へツーリング … 琵琶湖沿いの開放的な道を走る
  3. ラーメンでランチ … にっこう・ジョニー・本気など好みの一杯を
  4. 長浜城+黒壁スクエアで街歩き … 城と城下町を散策、お土産探しも
  5. 堀切港から沖島へ(時間に余裕があれば) … 湖の離島で非日常体験
  6. j.kraftへ戻って返却・解散

沖島まで足を伸ばすとやや駆け足になるので、ゆっくり回りたいならどちらかひとつに絞るのもおすすめです。

走り出す前に知っておきたいこと 走り出す前に知っておきたいこと

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最後に注意点についてお伝えします。トライクは轍を拾うと車体が揺れます。ハンドルで舵を切るように運転し、カーブの前ではしっかり減速しましょう。とはいえ三輪なのでこける心配はほぼありません。落ち着いて運転すればバイク初心者でも安心して乗れます。むしろバイクに乗ってない方のほうが先入観なく楽しめるとも言えます。

今までにないアクティビティを探しているなら、レンタルトライクで冒険しませんか?珍しい乗り物に乗って普段行かない場所に行く。それだけでいつもの休日が非日常の冒険になります。

何年たっても忘れられない体験をしてみませんか?

👉 予約はこちら

この記事を書いた人

木本淳一/ j.kraft代表

滋賀県でトライク専門店「j.kraft」を運営。トライクの製作・販売に17年以上携わり、オーダーカスタムからメンテナンスまで一貫対応。溶接・旋盤などの機械加工技術を活かした、世界に一台だけのトライク製作が強み。

  • トライク製作・カスタム歴17年以上
  • 溶接・旋盤など金属加工の専門技術
  • 3DスキャンやCADを活用した設計